Djangoを使ってTwitterみたいなDwitterを作ったのとその感想

Flaskばっかりつかっていたけど、そこそこ大規模な物を作るときに色々とフルスクラッチで作るのが面倒だな思っていたので。ここは発奮してDjangoの勉強がてらTwitterならぬDwitterを作ってみた。

screen

Dwitterの特徴について説明すると

  • つぶやける。
  • フォロー/アンフォローしてタイムラインを作ることができる。

どうしようもないけど、Dwitterを作ることでひと通りDjangoの基本機能は触れたと思う。

FlaskとDjangoを比較してみて

現時点で良かったところといまいちだったところを列挙してみる。

Djangoの良いところ

  • 管理画面が自動で生成される
  • formの作成が簡単
  • Django1.7から提供されているDBのmigration周りが便利

Djangoのいまいちなところ

  • 重厚長大で何をやるにしてもよっこらせ感がある
  • デフォルトのtemplateがjinja2に比べてちょっと不便

今の心境だと最終的には管理画面が必要なWebアプリを作る場合はDjango, モバイルアプリのバックエンドだったらFlaskかなー。

次はなにかDjangoを使って実用的なアプリを作ります。

Related Contents

Pickup Contents