使っていないDockerのimageを削除するワンライナー

以下のコマンドで使用していないDockerのimageを削除できます。

    $ docker rmi $(docker images | grep "^" | awk "{print $3}")

ビルドしていたらいつのまにかDockerのimageが作成されまくるので定期的にクリーンアップする必要があるので便利。

JavaScriptの例外処理を上手に書く

Errorを継承したCustomErrorクラスを使ったらきれいに書けた。

custom_error.js

class CustomError extends Error {
  constructor ( message = 'エラーが発生しました') {
    super();
    this.name = 'CustomError';
    this.message = message;
  }
}
module.exports = CustomError;

未成年がアクセスしてはいけない機能を実装する場合は下のような感じになります。


const CustomError = require('./custom_error.js');

const validateAge = (age) => {
    if (age < 20) {
         new CustomError('未成年はアクセスしてはいけません');
    }
}


try {
    validateAge(age)
    ...任意の処理...
} catch (err) {
    if (err.name === 'CustomError'){
        alert(err.message);
    }else{
        alert('予期しないエラーが発生しました');
    }
}


サーバー側でもクライアント側でも使えて便利。